この記事では、TCDが公式にWooCommerce対応を公表している6つのWordPressテーマのみをピックアップして紹介しています。
「TCDテーマでWooCommerce対応のものだけ知りたい」
「ECサイトをおしゃれに作れるテーマを探している」
このようなお悩みのある方に最適な記事ですので、最後までお読みくださいね。
- 1 【結論】WooCommerceに対応したTCDのWordPressテーマ6つを徹底比較
- 2 WooCommerceでTCDテーマを使うデメリットとメリットを解説!
- 3 WooCommerceに対応したTCDのWordPressテーマへのよくある7つの質問に回答(FAQ)
- 3.1 最初の一つとして選ぶなら、どのTCDテーマが無難ですか?
- 3.2 今使っているTCDテーマからWooCommerce対応テーマへ乗り換えるのは大変ですか?
- 3.3 海外製WooCommerceテーマではなくTCDテーマを選ぶメリットは何ですか?
- 3.4 WooCommerceを使うとサイトの表示速度が遅くなりませんか?
- 3.5 本格的なECサイトを目指すなら、どのタイミングでTCDテーマを導入するのが良いですか?
- 3.6 WooCommerce対応のTCDテーマと、他社のWooCommerce対応テーマはどう使い分ければ良いですか?
- 3.7 サポートやアップデートの面で、TCDテーマを選ぶメリットはありますか?
- 4 WooCommerceに対応したTCDのWordPressテーマについてまとめ
【結論】WooCommerceに対応したTCDのWordPressテーマ6つを徹底比較
| テーマ名 | 税抜価格 | デザインの特徴 | 想定業種・目的 | 初心者向け度 |
|---|---|---|---|---|
| RIKYU | 45,000円 | LPや固定ページが豊富な多機能ブランドサイト型 | 総合EC、ブランドEC、オウンドメディア一体型 | 中級者向け |
| HARVES | 45,000円 | 写真重視のD2C向けデザインとLP特化構成 | 化粧品・食品・ライフスタイル単品通販 | 中級者向け |
| BASARA | 39,800円 | 和テイスト・縦書き対応の世界観重視デザイン | 和雑貨・工芸・和菓子・旅館 | 中級者向け |
| EGO. | 39,800円 | ルックブック型のファッションEC特化 | アパレル・セレクトショップ | 中級者向け |
| common | 43,800円 | ギャラリー型のクリエイター向け構成 | 写真・イラスト・動画販売 | 初心者〜中級者向け |
| Ankle | 19,800円 | 小規模EC向けミニマルデザイン | 個人EC・小規模物販 | 初心者向け |
上の表は「WooCommerce対応TCDテーマ」だけを比較した一覧です。
「どれを選べばいいかわからない」という人は、まずは自分のECサイトの規模や運営スタイルをイメージしながら読み進めてみてくださいね。
他の日本語テーマも含めて比較したい場合は、WooCommerceにおすすめ!日本語対応WordPressテーマ12選をご紹介!も参考になりますよ。
TCDテーマ全体の評判を知りたい人は、TCDテーマの評判・口コミまとめもチェックしてみてください。
WooCommerceに対応したTCDのWordPressテーマ1:RIKYU
- 多彩な固定ページでブランドを立体的に魅せ世界観を作り込み成約率を高められる構成になっている
- ランキング表示で人気商品を自然に見せ購入を迷っている訪問者に最後の一押しを届けられる
- WooCommerce対応でカート導線を整え商品選択から購入完了まで迷わず進めてもらいやすい
- ニュースやブログと連動してブランド情報を発信でき長期的にファンを育てやすい仕組みを作れる
- 日本語UIで管理しやすく制作会社に頼らず自分でメンテしやすい運用性の高さが嬉しい
RIKYUは、ブランドサイト・EC・メディアを一体化したい人に向いたTCDテーマです。
LPや固定ページのテンプレートが豊富なので、商品の魅力を深掘りする個別LPを量産しやすいですね。
ランキング機能を使えば、売れ筋を自然にアピールできて、初めて訪れた人でも商品選びがしやすくなります。
ブログ機能も強いため、コンテンツSEOと組み合わせた長期的な販売戦略との相性が良いのも魅力です。
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WooCommerceに対応したTCDのWordPressテーマ2:HARVES
- ファーストビューで世界観をしっかり魅せ単品商品でも印象に残るブランドページを作り込める
- 写真主体の構成で商品イメージを丁寧に伝え信頼してもらったうえで購入までつなげやすい
- LPテンプレートを使って訴求軸ごとのページを量産でき広告やSNS経由の流入を効率よく受け止められる
- WooCommerce対応で定期購入や関連商品表示と組み合わせLTVを意識した売り場作りに発展させやすい
- 余白を活かした落ち着いたデザインで化粧品や食品などのD2Cブランドにも安心感を与えられる
HARVESは、化粧品やサプリ、食品などのD2C・単品通販と相性の良いTCDテーマです。
写真を大きく見せられるレイアウトなので、商品そのものの魅力をしっかり伝えたい人に向いています。
LPテンプレートも用意されているため、広告用ランディングページやキャンペーンページを量産しやすいのも嬉しいですね。
WooCommerceと組み合わせれば、単品販売から定期購入まで柔軟に構成できるので、本格的な通販ビジネスを育てたい方にぴったりです。
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WooCommerceに対応したTCDのWordPressテーマ3:BASARA
- 和柄や縦書き表現に対応したレイアウトで日本らしさを強く打ち出し海外ユーザーにも印象付けられる
- 実店舗紹介ページとオンラインショップを一体化でき来店と通販を両方伸ばせるブランド基盤を作れる
- 写真とテキストのメリハリある構成で職人技やストーリーを語り商品の価値を丁寧に伝えられる
- WooCommerce対応で越境ECにも発展させやすくインバウンド需要を取り込みやすいショップ設計にできる
- 落ち着いた和テイストデザインで高単価商品でも安っぽく見えずブランド力を損なわずに販売できる
BASARAは、和雑貨や日本酒、工芸品、旅館グッズなど「和」を強く打ち出したいショップに向いているテーマです。
縦書きや和柄を活かしたデザインで、日本らしい世界観をしっかり表現できるのが魅力ですね。
実店舗の紹介ページとオンラインショップを同じテイストでまとめられるので、観光客やリピーターにも覚えてもらいやすくなります。
WooCommerceで海外向け販売にも対応しやすい構成なので、越境ECを見据えた和ブランドにもおすすめです。
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WooCommerceに対応したTCDのWordPressテーマ4:EGO.
- ルックブック型のレイアウトでコーデ提案をしながら商品詳細へ自然に誘導できファッションECと相性がよい
- ビジュアル重視のトップページ構成でブランドの世界観を印象付けSNS流入の離脱を減らしやすい
- WooCommerce対応でカラーやサイズのバリエーション登録も行いやすくアパレルの管理に向いている
- 特集ページやスタイリング記事を量産できコンテンツ経由で新規顧客に商品を知ってもらいやすい
- 日本語マニュアルが充実しておりオーナー自身でも更新しやすくシーズンごとの打ち出しを素早く変えられる
EGO.は、アパレルブランドやセレクトショップ向けに作られたファッションEC特化のテーマです。
コーディネート写真やスタイリング提案と組み合わせて商品を見せられるので、世界観を大切にしたいブランドにぴったりですね。
WooCommerceでサイズやカラーなどのバリエーション管理もしやすく、実店舗の在庫連携を考えている場合にも扱いやすい構成です。
「雑誌のような雰囲気のオンラインショップを作りたい」という方は、一度デモサイトをチェックしてみる価値がありますよ。
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WooCommerceに対応したTCDのWordPressテーマ5:common
- ギャラリー型のトップページで写真やイラストを大きく見せ作品の魅力を直感的に伝えられる
- WooCommerce対応でデジタルデータも物販も同じショップ内で販売でき収益源を増やしやすい
- 動画ヘッダーやスライダーを使ってポートフォリオ兼ECとして使え自己ブランディングにも役立つ
- ブロックエディタ対応で商品説明ページをノーコード編集でき制作会社に頼らず更新負担を減らせる
- スマホ表示に最適化されたレイアウトでSNSから来たユーザーもストレスなく作品を見てもらえる
commonは、クリエイターやフォトグラファー、イラストレーターなど「作品を見せて売りたい」人のためのテーマです。
ギャラリー型のトップページで、代表作を一覧で並べながら気になった作品の詳細へスムーズに誘導できます。
WooCommerce対応なので、画像データやプリント、グッズなどを一つのショップ内で販売しやすいのも特徴ですね。
自分の活動を発信するポートフォリオと、実際の販売ページをまとめて整えたいクリエイターの方にぴったりです。
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WooCommerceに対応したTCDのWordPressテーマ6:Ankle
- 余白を活かしたシンプル構成で小規模ショップでも落ち着いた雰囲気の売り場を手早く整えられる
- トップページに必要要素がコンパクトにまとまり商品数が少なくてもスカスカ感を出さずに見せられる
- ブログと連動させやすいレイアウトで記事から商品ページへ自然な導線を作りコンテンツ販売にも向いている
- WooCommerce対応で無料拡張機能も組み合わせやすく将来的な機能強化にも柔軟に対応していける
- 価格が抑えめなので初期投資を小さく始めて売上に合わせて広告や施策へ予算を回しやすい
Ankleは、初めてネットショップを立ち上げる個人や小さな事業者にちょうどよいバランスのTCDテーマです。
構成がシンプルなので、商品数がそれほど多くなくても見栄えのするショップページを作りやすいのが良いところですね。
ブログと商品ページを連携させやすいレイアウトのため、記事で商品への想いを語りつつ、スムーズに販売ページへ誘導しやすいです。
「デザイン性は欲しいけれど、なるべく低コストで始めたい」という方にぴったりのテーマだと感じます。
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WooCommerceでTCDテーマを使うデメリットとメリットを解説!
ここからは、WooCommerceでTCDテーマを使うときのデメリットとメリットを整理しておきます。
どのテーマを選ぶにしても、「向いている点」と「少し工夫が必要な点」を知っておくと、あとからの後悔を防ぎやすいですよ。
あわせて、WooCommerce全体のテーマ候補を広く比較したい場合は、 WooCommerceにおすすめ!日本語対応WordPressテーマ12選をご紹介!もチェックしておくとイメージが固まりやすくなります。
WooCommerceでTCDテーマを使う2つのデメリットを解説!
- 海外製WooCommerce専用テーマと比べると超ニッチな機能拡張の事例は少なく高度なカスタムには工夫が必要になる
- 写真やテキストのクオリティに仕上がりが左右されやすく素材準備に手を抜くとデモサイトのような完成度になりにくい
TCDテーマはデザイン性が高い分、画像やコピーの質に仕上がりが大きく左右されます。
デモサイトと同じレベルの世界観を再現するには、写真撮影やテキスト作りにある程度時間をかける必要がありますね。
また、超専門的なWooCommerce拡張や海外事例ベースのニッチな機能をそのまま再現したい場合は、海外テーマの方が参考情報を集めやすい場面もあります。
とはいえ、一般的なEC機能を使う範囲であれば、TCDテーマでも十分に対応できますので、過度に心配する必要はありません。
WooCommerceでTCDテーマを使う5つのメリットを解説!
- 日本語の管理画面とマニュアルが整っており制作会社に頼らなくても自分で運用の微調整をしやすい
- デモサイト通りに作り込めばデザイン面で大きく外しにくくブランドイメージを保ちやすい
- WooCommerce対応が明示されているためカートまわりのレイアウト崩れや相性問題が起きにくい
- 同じ開発元のテーマが多数あるので将来別テーマに乗り換える際も操作感が似ていて移行しやすい
- 国産テーマとしての評判や口コミが多く導入前に実際の利用者の声を参考にしやすい
TCDテーマをWooCommerceと組み合わせる一番のメリットは、「デザインと使いやすさのバランスが取りやすいこと」です。
WooCommerce対応が公式にうたわれているテーマなら、カートまわりの表示崩れなどのリスクも抑えやすく、安心して選びやすいですよね。
また、日本語マニュアルやユーザー事例が多いため、自分で設定を調整しながら運用したい方にも向いています。
各テーマの評判や実際の利用者の声は、 TCDテーマの評判・口コミまとめでじっくり確認しておくと、導入後のイメージがより具体的になりますよ。
WooCommerceに対応したTCDのWordPressテーマ比較表をもう一度見る
WooCommerceに対応したTCDのWordPressテーマへのよくある7つの質問に回答(FAQ)
ここでは、WooCommerceに対応したTCDテーマを選ぶときに、多くの方が気になりやすいポイントを7つの質問形式でまとめました。
「どのテーマが自分に合うのか分からない」「海外テーマとの違いが気になる」といったモヤモヤを、ここで一つずつ解消していきましょう。
最初の一つとして選ぶなら、どのTCDテーマが無難ですか?
一番最初の一つを選ぶときは、「どんな商品をメインで売るのか」を基準に考えるのがおすすめです。
ファッション系ならEGO.、和雑貨や工芸品ならBASARA、単品の商品をじっくり売り込みたいならHARVES、作品販売やクリエイター活動が中心ならcommonといったイメージですね。
比較表やデモサイトを見ながら、「自分の商品写真をここに置いたらしっくり来そう」と感じるテーマを選ぶと、後悔しにくいです。
今使っているTCDテーマからWooCommerce対応テーマへ乗り換えるのは大変ですか?
ページ構成がシンプルなうちであれば、WooCommerce対応テーマへの乗り換えはそこまで大掛かりにはなりません。
トップページや固定ページのレイアウトはある程度作り直す必要がありますが、商品データ自体はWooCommerce側に残るため、ゼロから登録し直すことにはなりにくいです。
これから本格的にECを育てていくつもりなら、早めの段階で対応テーマに切り替えておくと、長期的に見ると工数を抑えやすいですよ。
海外製WooCommerceテーマではなくTCDテーマを選ぶメリットは何ですか?
一番のメリットは、日本語での情報やサポートがそろっている安心感です。
海外テーマは機能が豊富な一方で、表記や設定項目が英語だったり、日本の配送や決済に合わせるための調整が必要になることがあります。
TCDテーマなら、日本のユーザー向けにデザインや導線が整えられているので、「日々の更新や修正を日本語だけで完結させたい」という方にとって大きなメリットになります。
WooCommerceを使うとサイトの表示速度が遅くなりませんか?
WooCommerceは多機能なプラグインなので、入れただけで多少は負荷が増えるのは事実です。
とはいえ、画像サイズの最適化、不要なプラグインの整理、キャッシュ系プラグインの導入、表示速度の速いサーバーを選ぶといった基本対策をすれば、実用上困るケースは少なくできます。
TCDテーマ自体も構造が整っているので、「ECだから極端に遅くなる」といった心配をしすぎる必要はありません。
本格的なECサイトを目指すなら、どのタイミングでTCDテーマを導入するのが良いですか?
「商品数が増えてきた」「広告やSNSからの流入が増えてきた」「ブランドイメージをしっかり作り込みたい」と感じたタイミングが、一つの目安になります。
デザインと導線が整ったテーマに切り替えることで、同じアクセス数でも「買いたくなる雰囲気」を演出しやすくなります。
特にRIKYUやHARVES、BASARAなどは世界観を作り込めるので、ブランドとして長く育てていきたいショップと相性が良いですよ。
WooCommerce対応のTCDテーマと、他社のWooCommerce対応テーマはどう使い分ければ良いですか?
「日本向けに安心して運用したい」ならTCDテーマ、「海外向けのデザインやニッチ機能を強く求めたい」なら海外テーマや他社テーマ、といった分け方が分かりやすいです。
TCDテーマは日本語マニュアルや国産サービスとの相性の良さが武器なので、日々の運用や更新をストレスなく回したい方に向きます。
一方で、非常に特殊な機能や海外特化のデザインが必要な場合は、他社のWooCommerce専用テーマを選ぶのも選択肢の一つです。
サポートやアップデートの面で、TCDテーマを選ぶメリットはありますか?
TCDテーマは国内ユーザーが多く、公式マニュアルや解説記事、ユーザー事例が日本語で豊富に出回っているのが特徴です。
テーマ本体のアップデートも継続して行われているため、WordPress本体やWooCommerce側の更新に合わせて、長く使っていきやすい環境が整えられています。
「分からないことは日本語で調べて即解決したい」という方ほど、TCDテーマを選ぶメリットを実感しやすいはずです。
WooCommerceに対応したTCDのWordPressテーマについてまとめ
WooCommerceに対応したTCDテーマを選ぶときは、「どんな世界観のショップにしたいか」と「どのくらいの規模で運営したいか」を軸に考えるのが近道です。
RIKYUやHARVESのように本格的なブランドEC向けのテーマもあれば、Ankleのように小さく始めやすいテーマ、commonのようにクリエイター活動と相性の良いテーマもあります。
まずは比較表と各テーマのデモサイトを見ながら、「自分の商品が一番映えそうなレイアウトはどれか」をチェックしてみてください。
WooCommerce全体でのテーマ候補も含めてじっくり比較したい方は、あわせて WooCommerceにおすすめ!日本語対応WordPressテーマ12選をご紹介!も確認しておくと、選択肢の抜け漏れを防げます。
さらに、導入前にTCDテーマ全般の評判や実際の利用者の声を知りたい場合は、 TCDテーマの評判・口コミまとめも参考にしてみてください。
大切なのは、完璧な一枚を最初から当てにいくことではなく、「今の自分に合った一枚」を選んで、一歩目を踏み出すことです。
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